文系の就活奮闘記-のっぺる-

主に就活のこと、また英語や日々の出来事についても書いていこうと思います!

放置していた

ずっと放置していた。

 

昔と今では全く思考が異なるわけで。

某金融機関のインターンシップに行った直後は

ホワイト高給激アツだと思っていた。

 

でも、これまでの志望業界の変遷を見ると

コンサル→メガバンク→総合商社→不動産?という流れ。

最後の不動産は置いといて、全体的にエリート感が漂う流れ。

高給かもしれないがホワイトとは言えない並び。

自分はあえてしんどい所に飛び込んでいきたいと考えているのか?

実際には、これらの選考を突破することができず

今は不動産の会社に行こうか悩んでいるところ。

 

それぞれ、なぜダメだったか理由を考えてみる。

 

・コンサル

普通にみんな頭いい。自分がGDにすごい苦手意識があって

それを克服することができなかった。当事者意識が低かった。

あとは、準備不足。苦手なら苦手なりに対策するとか

必死に食らいつくだとか、やれることはあったはず。

その努力を怠ったのが一番の敗因。

・金融

最後の最後まで、金融業界への志望動機が思いつかなかった。

かといって嘘で塗り固めるような器用さもなかった。

この会社は嫌いだといって切り捨てたことも悪かったのか。

まあ、入る前から気に食わないと感じたところに行くとは思わないが。

・商社

かなり行きたかった。でも、自分よりももっと商社に行きたくて

そのために手足動かして努力する奴が多かった。そこの差。

あと、面接慣れが足りなかった。簡潔に話すことの難しさを

面接の当日に感じた。あと、行きたいと思っていたからこそ

緊張した。緊張すると鼻水がのどに流れ込み、声が上手く出なくなる。

上手く出ないとさらに焦ってしどろもどろになる。

まあ、準備不足。

 

結論、どこまで行っても本気になれない自分がいた。

やらなければいけないことをやれない自分がいた。

 

これまでの人生で、僕は人生を変えてくれる「何か」を追い求めてきた。

ただ、自分自身の手で変えようとはしなかった。

留学中、パブに行きこそするものの

最後は誰かが話しかけてくれることを待つばかり。

どこまで行っても他力本願な自分がいた。

 

就活においてもそう。

面談や面接には、ありのままの自分を受け入れ、許し

変えてくれることを期待して行った。

もちろん皆は変わる手助けをしてくれた。

しかし、今の結果を見ると自分は変われなかったのだろう。

 

留学に行くのも自己啓発本を読むのも営業のインターンを始めるのも

どれもこれも自分の人生を激変させてくれる経験を追い求めての行動なんだろう。

 

結局のところ、自分自身の、一番クリティカルな部分は変わっていないのである。

 

そして、僕は今、不動産の会社に行こうか悩んでいる。

かなりきついと言われるその会社へ。

自分を変えてくれることを期待して。

 

周りから、全く変わらないねと言われても仕方ないのかもしれない。

その通り。僕は何も変わっていないのである。

僕の根っこの部分は取り返しのつかないほどに腐食していて

肥料をあげたところでその養分を吸い取ってくれやしないのだ。

 

どこからやり直せばいいのか分からない。

今か。

林修もいいこと言ったな。